副業の収入はどう管理する?主婦でもできる家計簿・確定申告の基本
こんにちは、さやかです🌿
「副業の収入、どうやって家計簿につけたらいいの?」
「確定申告とか、なんだか難しそう…」そんな声をよく聞きます。
実は、ちょっとしたコツで副業の収入管理はグッとラクになるんです。
今回は、主婦でもできる副業の収入管理と家計簿・確定申告の基本をやさしくまとめました。

副業の収入、どこからどこまでが「申告対象」?

副業の収入は、基本的に年間20万円を超えると確定申告が必要です(会社員・主婦問わず)。
たとえば、クラウドソーシングやポイントサイト、アフィリエイトなども収入としてカウントされます。

💡目安:
・年間20万円未満 → 申告不要(ただし住民税申告が必要なことも)
・年間20万円以上 → 確定申告が必要

ちなみに、専業主婦やパート主婦の場合は、夫の扶養内で働くかどうかも確認ポイントです。
「103万円の壁」や「130万円の壁」にも注意しておきましょう。

家計簿で“副業と生活費”を分けておこう

副業の収入を管理するうえで大事なのが、プライベートと仕事の収支を分けること
ここが一緒だと、あとから「どれが経費?」「どこまでが副業?」と混乱しやすいんです。

① 副業用の口座を分ける

まずは銀行口座を1つ、副業専用に作りましょう。
振り込みや支払いがまとまるので、あとから収支を確認するのがぐっとラクになります。

② 家計簿アプリで収支を自動連携

マネーフォワードMEZaimなどの家計簿アプリを使うと、口座やクレカと連動して自動で記録してくれます。
「副業口座」と「生活口座」を別で登録しておくと、グラフで一目でわかります。

💡副業口座を作ると、確定申告のときも収支がスッキリ整理されます。

③ 経費もメモしておくとラク

ネット通信費や作業に使ったカフェ代、資料代など、副業に関係する出費は経費として記録しておきましょう。
レシートを写真で撮っておくだけでもOKです。

確定申告っていつ・どうすればいい?

確定申告の期間は、毎年2月16日〜3月15日まで。
国税庁の「e-Tax」や、税務署で書類提出ができます。

  • ✔ 副業で得た収入(報酬)をまとめる
  • ✔ 必要経費を差し引いて所得を計算
  • ✔ 源泉徴収票や支払調書を確認
  • ✔ e-Taxまたは郵送で申告
初めての人は、freeeやマネーフォワード確定申告などのソフトを使うと入力もスムーズ。
自動計算で税額を出してくれるので安心です。

主婦でもできる!収入管理を続ける3つのコツ

  • ① “週に1回だけ”まとめて記録する — 毎日つけようとすると続かないので、日曜に10分だけでOK。
  • ② 家計簿アプリの自動連携を活用 — 放っておいても記録される仕組みに。
  • ③ 目的を決める — 「旅行資金にしたい」「教育費の足しに」など、目標があると続けやすいです。
💬 私も最初はレシートの山にうんざりしていましたが(笑)、
副業用口座とアプリを分けたら、集計が本当にラクになりました。

まとめ:完璧を目指さず“わかる範囲でOK”から始めよう

最初から完璧を目指さなくて大丈夫。
大切なのは、「収入と支出の流れを自分で把握すること」です。
小さな記録でも、続けるうちに家計と副業のバランスが見えてきます。

「副業収入の管理、ちょっと苦手かも…」という方も、
今日からできる小さな一歩を踏み出してみましょう。

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