ハピタスとは?初心者がゆるっと始めて毎月1,000円稼ぐまでの話

スマホゲームに課金するのって、なんか罪悪感ない?

私はずっとそうでした。ゲーム自体は好きでも「お金を払って課金するのはちょっと…」という気持ちがあって、ずっと無課金でプレイしていた。

でもハピタスを始めてから、その感覚が変わりました。稼いだポイントをiTunesカードに交換してゲームに課金したら、罪悪感がゼロでした。「自分が稼いだポイントだから」という意識があって、普通の課金とは全然違う気持ちになりました。

この記事では、ハピタスを使ったことがない初心者向けに、始め方と実際のリアルな感覚を書いていきます。

この記事で分かること

  • ハピタスとは何か・どうやって稼ぐか
  • 登録から最初のポイント獲得までの流れ
  • 最初の2ヶ月は入金がない、その後コツコツ入ってくる実体験
  • 稼いだポイントの使い道(課金の罪悪感がなくなる話)
  • 初心者が最初にやるべき案件

ハピタスとは?仕組みを3行で説明する

ショッピングやサービス申し込みでポイントが貯まる

ハピタスはポイントサイトと呼ばれるサービスで、ショッピングやカード発行・各種サービスへの申し込みをハピタス経由で行うとポイントがもらえる仕組みになっています。

例えば、いつも使っているショッピングサイトをハピタス経由で利用するだけでポイントがつく。具体的にはこんな感じです。

主要ショッピングサイトのポイント還元率

  • 楽天市場:購入金額の1%
  • メルカリ:購入金額の1%
  • Yahooショッピング:購入金額の1%
  • ユニクロ:購入金額の1%
  • Qoo10:購入金額の5%

Qoo10は還元率が5%と高めで、コスメや韓国グッズをよく買う人には特においしい。1万円の買い物をするだけで500pt(500円分)がもらえる計算です。

やることはシンプル。いつもの買い物をする前に、ハピタスを経由するだけ。それだけでポイントがつく。

貯まったポイントは1pt=1円で現金・電子マネー・ギフト券などに交換できます。

ハピタス自体の利用は無料。ポイントをもらっても費用は一切かからありません。

なぜ無料なのに稼げるのか?

「無料でポイントがもらえるなら、どこかに裏があるんじゃ?」と思う人もいると思う。仕組みはシンプルです。

企業はハピタスに「うちのサービスを使ってくれた人に報酬を出す」という形で広告費を払っています。その広告費の一部がユーザーへのポイントとして還元される仕組みです。

つまりハピタスは、企業の広告費をユーザーに分配する仕組みになっています。怪しいものでも詐欺でもありません。

登録から最初のポイント獲得までの流れ

登録は5分で完了する

  1. 下のリンクからハピタスのページにアクセスする
  2. メールアドレスとパスワードを登録する
  3. 認証メールをクリックして登録完了
  4. ログインして案件を探す

▶ ハピタスに無料登録する

最初にやるべき案件の選び方

登録したら案件を探すことになります。初心者が最初に取り組みやすいのはこの2種類です。

初心者におすすめの案件タイプ

  • クレカ案件:単価が高く条件がシンプル。発行だけでOKのものを選ぶ
  • 無料登録案件:アプリやサービスに無料で登録するだけでポイントがもらえる

クレカ案件の具体的な稼ぎ方は別記事で詳しく書いているので、合わせて読んでみてほしいですよ。

▶ ハピタスのクレカ案件で3万円稼いだ話【三菱UFJ・三井住友の実体験】

正直に言う。最初の2ヶ月はほぼ入金がない

ポイント付与まで数週間かかる

ハピタスを始めて最初に気づくのが、ポイントがすぐに入ってこないことです。

案件によって違うが、クレカ案件だと申し込みからポイント確定まで1ヶ月から2ヶ月かかることが多い。最初のうちはポイントが入ってこないので「本当に稼げるのか?」と不安になります。

でもこれは仕様。詐欺でも不具合でもありません。待てばちゃんと入ってきます。

コツコツやれば毎月1,000pt前後が安定して入るようになる

最初の2ヶ月を過ぎると、少しずつポイントが入り始めましょう。

私の場合、毎月の案件をこなすだけでも毎月1,000pt前後が安定して入ってくるようになりました。月1,000円と聞くと地味に思うかもしれないけど、これが「何もしなくても毎月入ってくる状態」になる感覚はちょっと違う。

高単価のクレカ案件を1件取れれば、そこに数万円が乗ってきます。コツコツの土台に一発が刺さる形です。

稼いだポイントの使い道:課金の罪悪感がゼロになった話

ゲームへの課金が罪悪感ゼロになった

私はもともとスマホゲームが好きだけど、課金には罪悪感があってずっと無課金でプレイしていた。

ハピタスで貯まったポイントをiTunesカードに交換してゲームに課金してみたら、その感覚が全然違った。「自分が稼いだポイントで買ったカードだから」という意識があって、罪悪感がゼロでした。

「もともと持っていたお金を使う」のと「自分で稼いだお金を使う」のは、同じ金額でも感覚が全然違う。

ポイ活を始めてから、こういう「ちょっとした贅沢」へのハードルが下がった気がします。

主な交換先

  1. 現金(銀行振込)
  2. PayPay・楽天ポイントなどの電子マネー
  3. iTunesカード・Amazonギフト券などのギフト券

使い道に困ることはほぼありません。自分のライフスタイルに合った交換先を選べばいい。

まとめ:ハピタスはポイ活の入口として最適

ハピタスは「複雑な操作が必要」「リスクがある」というものではありません。登録して、案件を探して、申し込む。それだけです。

最初の2ヶ月はポイントが入ってこないので焦るかもしれないけど、そこを乗り越えると毎月少しずつ入ってくる状態になります。高単価のクレカ案件を1件取れれば、一気に数万円が動きます。

まず登録して、案件を1つ試してみることから始めてほしいですよ。動いてみないと感覚はつかめありません。

この記事のまとめ

  • ハピタスは無料で使えるポイントサイト。仕組みはシンプルで安全
  • ショッピングやカード発行をハピタス経由でやるとポイントがもらえる
  • 1pt=1円で現金・電子マネー・ギフト券に交換できる
  • 最初の2ヶ月はポイントが入ってこありません。これは仕様なので焦らなくていい
  • コツコツやれば毎月1,000pt前後が安定して入るようになる
  • 稼いだポイントは「自分で稼いだお金」なので使い方の感覚が変わる
  • クレカ案件を1件取れれば一気に数万円が動く

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